ハクの背中に気になる部分を見つけたのは、ある朝のこと。毛が少し盛り上がっていて、触ると皮膚が固くなっている。よく見ると赤く、瘡蓋のようになっていました。
以前飼っていた子が、足の赤みをしばらく放置していたら癌だったということがあって。だから今回は迷わず、すぐに動物病院へ。診断は「皮膚病」で塗り薬をもらいホッとしたのですが、そこで先生から意外な話を聞くことになりました。
犬も「腸活」が大事
「犬も腸内環境が悪化すると、皮膚の炎症につながることがあるんです」と先生。すすめてくれたサプリのパンフレットを見ていたとき、ある成分名が目に飛び込んできました。
ケストース。
それ、私が毎朝ヨーグルトに混ぜて食べている、あのケストースです。
ケストースってどんな成分?
ケストースは、砂糖にフルクトースが結合した天然由来のオリゴ糖。はちみつや玉ねぎにも微量含まれています。消化されずに大腸まで届き、ビフィズス菌など善玉菌のえさになることで、腸内フローラのバランスを整えるとされています。
私が使っているのはNICHIGA(ニチガ)のケストース。北海道産のビート糖を原料にした国内製造で、ケストース含有率が約75%と高いのが選んだ理由です。楽天市場で購入しています。
ハクと一緒に食べることになった
受診の際に先生に相談したところ、「プレーンヨーグルトに少し混ぜてあげるくらいなら大丈夫ですよ」とのこと。それならと、毎朝の食後に私のヨーグルト+ケストースをほんの少しハクにも分けてあげるようになりました。
腸内環境と皮膚のつながりは、犬にとっても無関係ではないようです。犬の腸内にもビフィズス菌は存在していて、ケストースがその増殖を助けることが研究でも示されています。
ただし、犬への使用は必ず事前に獣医師へ確認を。今回は先生にOKをいただいてから始めています。
まとめ
「腸活」って、気づいたら家族みんなのことになっていました。ハクの皮膚の経過はまたご報告します。
私が使っているNICHIGAのケストースは楽天ROOMでも紹介しています。国産・高含有率で選んだお気に入りです。よければのぞいてみてください。

コメント