50代になってから、「体の変化」を感じることが増えました。
朝起きても疲れが残っていたり、夜中に目が覚めたり、夕方になると足がむくんだり…。
スキンケアはもちろん大切ですが、「体の中から整えること」も同じくらい大切だと感じています。
そこで毎日の習慣に取り入れたのが、オーガニック・非発酵タイプのグリーンルイボスティーです。
ルイボスティーには2種類ある
実はルイボスティーには、
- 発酵ルイボスティー(赤いルイボス)
- 非発酵ルイボスティー(グリーンルイボス)
の2種類があります。
一般的によく見かけるのは赤いルイボスティーですが、私が選んでいるのはグリーンルイボスティー。
茶葉を発酵させずに乾燥させるため、ポリフェノールが比較的多く残るとされています。
クセが少なく、すっきりした味わいで飲みやすいのもお気に入りの理由です。
更年期世代にうれしいポイント
更年期になると、女性ホルモンの変化によって体調が揺らぎやすくなります。
私自身も以前より疲れやすくなったり、眠りが浅いと感じる日があります。
そんな毎日に、グリーンルイボスティーは取り入れやすい飲み物です。
ノンカフェインだから夜でも安心
カフェインを控えたい夜でも気兼ねなく飲めるので、寝る前のリラックスタイムにもぴったり。
温かいお茶を飲むことで気持ちも落ち着き、眠る前の習慣として続けています。
抗酸化成分が豊富
グリーンルイボスティーには、抗酸化作用をもつポリフェノールが豊富に含まれています。
年齢とともに気になる肌や体のコンディションを、毎日の食生活の一部としてサポートしてくれるのが魅力です。
むくみ対策にも
ルイボスティーはカリウムなどのミネラルを含み、水分補給にも役立ちます。
もちろん「飲めばむくみが治る」というものではありませんが、適度な運動やバランスのよい食事と合わせて、毎日の健康習慣として取り入れています。
オーガニックを選んでいる理由
毎日飲むものだからこそ、私はオーガニックを選んでいます。
安心感があるだけでなく、やさしい味わいで毎日続けやすいのも魅力。
続けることが何より大切だと思っています。
私が感じている変化
飲み始めて劇的な変化があったわけではありません。
でも、
- 毎日の水分補給が自然と増えた
- 夜に温かいお茶を飲む時間が楽しみになった
- 「自分の体を大切にしよう」という意識が高くなった
そんな小さな変化を積み重ねることが、50代の健康につながっているように感じています。
まとめ
50代になると、「何を使うか」だけではなく、「何を口にするか」も大切になってきます。
美容液を変えることも大事ですが、毎日飲む一杯のお茶を見直すことも、未来の自分への投資かもしれません。
更年期世代のゆらぎや毎日のリラックスタイムに、オーガニック・グリーンルイボスティーを取り入れてみるのもおすすめです。
私の飲んでいるルイボスティーは下記リンクにあります。100包入りでお得です。
※本記事は一般的な研究や食品の特性をもとにまとめています。食品は医薬品ではなく、更年期症状や不眠、むくみなどを治療するものではありません。症状が気になる場合は医療機関へご相談ください。



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