コスメデコルテのリポソームを1年以上使って、私がたどり着いた答え

スキンケア・美容

50代になって肌の乾燥やハリ不足が気になり始めた頃、思い切って使い始めたのがコスメデコルテのリポソームでした。

定期購入で1年以上。

決して安い買い物ではありませんでしたが、「肌のために今できることをしてみよう」と思ったのがきっかけです。

実際に使ってみると、導入美容液としての使い心地はとても良く、肌なじみも抜群。

ベタつかないのにしっとり感があり、毎日のスキンケアが楽しみになる美容液でした。

コスパも、1回の使用量を考えれば決して悪くないと思っています。

だから、やめた理由は「効果がなかったから」ではありません。

ここ数年で、スキンケアの世界は大きく変わりました。

ペプチド、ナイアシンアミド、セラミド…。

以前はデパコスでしか出会えなかったような成分が、ドラッグストアや手頃な価格の化粧品にも配合されるようになり、「これも良いらしい」「あれも試してみたい」という情報が毎日のように流れてきます。

そうして思ったんです。

高級化粧品には、使う満足感や特別感があります。

それもスキンケアを楽しむ大切な価値のひとつです。

でも、私自身は「今の時代なら、プチプラでも十分いいものがあるのでは?」と思うようになりました。

そこで思い切ってリポソームを卒業し、今は松山油脂の「うるおうシリーズ」をライン使いしています。

そこにペプチド美容液をプラス。

朝は導入タイプ、夜は化粧水のあとに使う発泡タイプを、その日の肌の状態に合わせて使い分けています。

まだ使い始めて間もないので結論は出ていませんが、「本当に高級化粧品じゃないとダメなの?」という疑問を、自分の肌で確かめてみたいと思っています。

このブログでは、デパコスもプチプラも先入観なく試しながら、50代の私が感じたことを正直に綴っていきます。

高いから良い。

安いから悪い。

そんな単純な話ではないからこそ、同じようにスキンケアに悩む方の参考になればうれしいです。

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