ブログを始めた頃から、「ハクとの暮らし」と「50代の日常」の両方を記録していきたいと思っていました。
今はハクの体調を見守る毎日ですが、今日は少し話題を変えて、6月初旬に82歳の母と参加した健康推進プロジェクトについて書いてみようと思います。
私の住む地域では、市と国立大学が共同で行う健康推進プロジェクトが平成17年から続いています。
以前から友人に「半日以上かかるけれど、一度は受けてみる価値があるよ」と聞いていて、今年ようやく参加することができました。
きっかけはカーブスで測った血管年齢
参加を決めた一番の理由は、カーブスで受けた血管年齢測定でした。
82歳の母は血管年齢75歳。
一方で、私は実年齢より高い65歳という結果。
普段から食事には気をつけているつもりだったので、「まさか私の方が悪いなんて…」と大きなショックを受けました。
「何か病気が隠れているのでは?」
そんな不安もあり、募集開始日にすぐ申し込みました。
ところが、送られてきた問診票や事前アンケートは想像以上のボリューム。
同じような質問が何度も続き、「まだあるの?」と少し心が折れそうになったのも今では良い思い出です。
想像以上に本格的な健康診断でした
当日は朝9時30分に受付。
一般的な健康診断をイメージしていましたが、その考えはすぐに覆されました。
通常の健康診断に加え、企業や研究機関によるさまざまな検査が続き、検査項目は60以上。
途中には、おにぎりやウイダーインゼリーなどの昼食まで用意され、「これは普通の健診ではない」と実感しました。
82歳の母との、忘れられない1日
82歳の母と一緒だったので、移動はゆっくり。
私たちより後に受付した方が次々と検査を終えて帰っていきます。
気づけば最後まで残っていたのは私たち親子だけでした。
帰る頃にはスタッフの皆さんが全員で「お疲れさまでした」と見送ってくださり、その温かさがとても印象に残っています。
終わったのは午後4時。
約6時間半に及ぶ健診を終え、たくさんのお土産をいただいて帰宅しましたが、親子そろって疲労困憊でした(笑)。
結果が届くのが待ち遠しい
現時点では、まだすべての検査結果は届いていません。
このプロジェクトでは、一般的な健康診断だけでなく、腸内細菌や遺伝子、認知機能など幅広い健康データを収集・解析する研究も行われています。
特に便秘がちで日頃から腸活を意識している私にとっては、腸内細菌の結果が一番楽しみです。
どんな菌が多いのか、今の食生活は本当に自分の体に合っているのか。
結果を見るのが今から待ち遠しくて仕方ありません。
詳しい結果が届いたら、実際の数値や気づいたことを交えながら、またブログでご報告したいと思います。

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