ハクが我が家に来て1年。あの夏の、ちょっと笑える思い出

ハクとの日常

ハクが我が家にやってきてから、ちょうど1年くらい経った頃のことです。まだお互い、今よりずっと手探りだった時期。それでも「一緒にどこか行ってみようか」と、川遊びに出かけたことがありました。

顔出しパネルから覗く、まさかの真顔

観光地でよくある顔出しパネル。せっかくだからとハクの顔を出して写真を撮ってみたら……これがもう、笑うくらいの真顔。

こちらは「かわいく撮れるかな」なんて期待していたのに、パネルからひょこっと出てきたのは、悪びれもしない澄まし顔のハク。あの表情を思い出すと、今でも吹き出してしまいます。

川遊びのあとの、まさかの帰宅スタイル

川遊びでハクは全身びしょ濡れ。タオルでどれだけ拭いても、もちろん乾くはずもなく……。

「このまま車に乗せるわけには」と頭をひねった結果、たどり着いたのがまさかの方法。ゴミ袋にハクの体をすっぽり入れて、顔だけひょっこり出した状態で帰宅する、という荒業でした。

今思えばシュールな絵面ですが、当時は必死。帰宅してからは速攻でお風呂場に直行し、シャワーでじゃぶじゃぶ洗い流したのを覚えています。

今振り返ると、愛おしい記憶

慣れないなりに、あれこれ工夫しながら過ごしていたあの頃。真顔のハクも、ゴミ袋スタイルの帰宅も、当時は「もう〜」と思いながらも、今振り返るとどれも愛おしい思い出です。

ハクとの暮らしは、こうした小さな「やらかし」や「まさか」の積み重ねでできているんだなと、あらためて感じています。


ハクとの思い出、また少しずつ綴っていきますね。

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